世界の自動車生産台数は1億台を超えようとしております。しかしながら自動車産業は今、岐路に立っております。地球環境保護、カーボンニュートラルの風潮の中、CASE、MaaSなどと呼ばれているEV化、自動運転、コネクテッドカーなどの新技術とモビリティサービスの道具として自動車を捉える概念は、従来の自動車産業の構図やアーキテクチャを変える可能性もございます。その中で2019年に発生した新型コロナウイルスの世界的蔓延によるサプライチェーンの停滞、半導体不足、自動車需要の縮小、再登板したトランプ米大統領の関税政策、米中対立など政治、経済の動向を併せて常に新しい情報が求められております。 ■自動車産業研究フォーラム例会は、東京都千代田区六番町の専用会議室で開催しております。専用会場ですので、よりよい環境、最新設備で例会をご受講いただいております。 案内地図はこちら ■2025年5月よりお申し込みフォームを更新しました。 ■3月例会は、恒例の「2026年の自動車産業展望」を(株)ナカニシ自動車産業代表アナリストの中西孝樹氏で開催します。 ■4月例会は、「中国経済は異変、深まるデフレ、日中関係悪化の行方」と題し、中国の政治・経済及びBYDをはじめとするEV産業の最新情報と今後の行方を東京財団政策研究所主席研究員の柯隆氏をお招きして、お話を伺います。 ■5月19日に5月例会「タイ自動車産業の将来展望」を東北学院大学折橋伸哉教授で開催します。
こうしたダイナミックに変化しつつある自動車産業の最新動向と見通し、展望を毎月、斯界の第一人者を講師に迎えセミナー形式の研究会で研究するフォーラムを2007年に立ち上げました。
2025年1月現在、自動車メーカー、部品・材料メーカー、商社等の実務家、銀行・証券会社の自動車産業担当アナリストなど30社(団体、組織=個人会員を除く。)の皆様のご参加をいただいております。
50年以上に亘る自動車産業セミナーの企画開催と研究会の幹事役としての経験と人脈を活かして、自動車産業に関連する皆様のためにお役に立つよう企画・運営いたします。
月例会は、8月と12月を除く毎月(13時30分~16時=年10回)に開催します。
自動車産業・関連業界に携わる皆様の多数のご参加をお待ちしております。
また、会員以外の皆様の各月例会へのスポット参加も若干名、受け付けております。ご希望の方は例会ごとにお申し込みください。
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