国内外の自動車産業に関する最新情報と需要見通し、市場動向等の展望を月例勉強会、セミナーで研究する

 

自動車産業研究フォーラムにようこそ!

 自動車産業は、海外では新興市場の一服感、VWのディーゼル車排ガス不正問題、TPPの影響、国内市場では、人口減少、自動車関連税制の見直しなど課題はあるものの、国内景気は緩やかな回復基調にあり、国際的にも環境対応、生産性で優位に立つ日本メーカーの活躍が期待されます。
  こうしたダイナミックに展開する自動車産業の最新動向と見通し、展望を毎月の研究会とセミナー形式の研修会で研究するフォーラムを2007年に立ち上げました。
  2016年6月現在、自動車メーカー、部品・材料メーカー、商社等の実務家、研究機関のリサーチャー、銀行・証券会社の自動車産業担当アナリストなど37社(団体、組織=個人会員を除く。)の皆様のご参加をいただいております。
  40年余に亘る自動車産業セミナーの企画開催と研究会の幹事役としての経験と人脈を活かして、自動車産業に関連する皆様のためにお役に立つよう企画・運営いたします(今までの例会テーマ、講師はこちらをごらんください) 。
  8月と12月を除く毎月、例会(13時30分~16時=年10回)を開催しておりますが、テーマによっては全日セミナーも開催してまいりたいと思います。
  自動車産業・関連業界に携わる皆様の多数のご参加をお待ちしております。
  また、会員以外の皆様の各月例会へのスポット参加も若干名、受け付けております。ご希望の方は例会ごとにお申し込みください。

TOPICS

■自動車産業研究フォーラム例会は、東京都千代田区六番町の専用会議室で開催しております。専用会場ですので、よりよい環境、最新設備で例会をご受講いただいております。  案内地図はこちら

■11月例会は、例年通り「2017年度の国内外自動車需要見通しと中期業界展望」を11月29日(火)に開催いたします。本年は(株)東海東京調査センター 企業調査部シニアアナリストの杉浦誠司氏です。NEW

■12月は例会はお休みです。

■新年第1回の1月例会は、「2017年の経済と産業」をトランプ次期米大統領の政策を併せて、日本経済研究所の鍋山徹チーフエコノミストに展望していただきます。NEW

例会予定・更新情報・お知らせ

2017/1/26
1月例会「2017年の経済と産業-トランプ次期米大統領の政策-NEW
2016/11/29
11月例会「2017年度の自動車需要見通しと中期業界展望NEW
2016/10/25
10月例会「日本自動車産業グローバル化の新段階と自動車部品・中小企業の経営環境変化」=開催終了=
2016/9/20
9月例会「APWの魂とモノづくり人財育成」=開催終了=
2016/7/27
7月例会「中国自動車産業の深堀分析と先読み」=開催終了=
2016/6/28
6月例会「グローバル自動車市場の展望と日本メーカーの現状と課題」=開催終了=
5月例会「2016年これからの自動車需要見通し」=開催終了=
4月例会「2016年度の経済見通しと産業動向」=開催終了=
3月例会「ブラジル自動車市場最新調査報告」=開催終了=
2月例会「フォルクスワーゲン社の購買戦略」=開催終了=
2016年1月例会「自動車産業の近未来」=開催終了=
11月例会「2016年度の国内外自動車需要見通しと自動車業界の中期展望」=開催終了=
10月例会「自動車部品産業のアジア生産事業改革の事例」=開催終了=
9月例会「自動車産業のエレクトロニクス化と部品取引の変化」=開催終了=
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自動車産業研究フォーラム立ち上げ

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